HOUSING COLUMN

住宅づくり

創業50年以上の職人技が想う「一生暮らしやすい家」とは

皆様は将来どんな家に住みたいですか? デザインにこだわった家、広いエクステリアのある家など、理想のマイホームは夢が膨らみますよね。 その中でも特に大切なのは、家族みんなが自然と集まり、笑顔に溢れた生活ではないでしょうか。 今回は工藤建設が考える「一生暮らしやすい家はどんな家か」をご紹介いしていきます。

Wrote:2024/06/01 Update:2024/07/08

耐震性、耐久性がしっかりしている家

昨今様々な自然災害が起きています。特に日本は、地震の多い国として有名ですので家造りにおいて耐震性能はとても大切です。

耐震だけでなく何年経っても丈夫で安全な暮らしのために、基礎の強度はしっかりしているか、土台は耐久性に優れたものか、どのような工法で建てているのかなど確認してみてくださいね。

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柱の強度だけではNG!耐震性能でチェックするポイント

地震に強い家というと、多くの人が柱がしっかりしている家、というイメージを持たれます。

確かに柱は家を支えるために大切です。しかし弱点もあり、横方向から加わる力には弱いといわれています。

そこで、横方向から力が加わった時、倒壊しないためには壁が重要なのです。

柱の弱点を補うため、地震の横揺れに耐える耐力壁(たいりょくへき)というものも生まれました。

耐力壁が地震の揺れに耐えることができれば、家は倒壊しないで済む仕組みになっています。

震度7強を超える巨大地震にも耐えられる家とは?

耐力壁は様々な種類がありますが、工藤建設では、従来の工法に比べて、約2倍の耐力と、約1.6倍もの粘り強さを発揮したコーチパネルを使用しています。

実際どれくらいの揺れに耐えられる強さかというと、震度7強を超える巨大地震に耐えられるくらいです。さらには、繰り返し来る余震にも耐えられる強さがあります。

巨大地震には、繰り返し来る余震が付きものです。そんな余震にも耐えうる力を持ったコーチパネルを採用しています。

地震だけでなく様々な自然災害から守る素材「ひのき」

工藤建設では、「国産ひのき材」を標準使用とした家造りをしています。

ひのきにこだわる理由は、古来から社寺建築に使われるほど耐久性に特化している素材だからです。

材質は緻密で、軽軟。粘りがあり、害虫や雨水、湿気にも強く、さらにシロアリや腐りにも強く薬剤処理なしで使用できます。耐久性に特化しているだけでなく、身体に優しい家づくりにも最適な素材なのです。

国産ひのきを独自の管理体制でじっくりと時間をかけて乾燥させることで、年月が経てば経つほど、より質の高い建築材料へ生まれ変わり、50年・100年と長持ちする家が建てられます。

その耐久性や保存性は、世界最高レベルともいわれています。

国産ひのき材を標準仕様とした家造りは、住む人の生活や安全を守ることに繋がるのです。

省エネ性能の家

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皆様はBELS(ベルス)の家という言葉をご存知でしょうか。
BELS(ベルス)とは、国が推薦する新たな住宅の省エネ性能の表示体制です。

燃費の良い車があるように、住宅にも燃費があり、BELS(ベルス)の家=燃費の良い住宅を指します。
住宅の省エネをすることで、冷暖房でのエネルギー消費量の削減や、電気代を削減します。

中でも工藤建設はスーパーウォール工法を採用しており、冷暖房のエネルギーを削減しながら、部屋間の温度差を少なくし快適な室温を保つことが可能です。

環境にもやさしくお財布にもやさしい省エネ住宅であることも生涯暮らしやすい家には欠かせません。

自分の「生活導線」や「こだわり」が詰まった家

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自分のライフスタイルにあった家造り

好みや思考が人それぞれ違うように、家造りにおいても家族の数だけ、それぞれの想いがあり、オンリーワンのカタチがあります。

ご家族に合う最適な設計を工務店としっかり話し合って決めることが大切です。

未来を見据えた間取り設計

トイレ等の水回りの導線や、将来子どもが産まれた時、ご自身が年をとられた時など、何年後・何十年後も変わらず快適に住める家。

また、改装が必要になっても無駄なく改築が行える設計。

未来を考えた間取りにしておくことで、家族構成の変化や様々な状況の変化にも柔軟に対応ができ、身体的にも、金銭的にも将来の負担を軽減させることができます。


今まで考え設計した間取り情報を提供するだけでなく、最適な間取りを考え提案してくれる工務店かを見極めることも大切です。

一生暮らしやすい家をつくれる工務店はどんなところ?

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実績のある信頼できる工務店

人それぞれ、価値観が皆違うように、快適な暮らしも異なります。住む人みんなが納得して快適に過ごせる家がつくれることは、とても大変なこと。


工藤建設は、様々なお客様のご要望やご相談を伺いたくさんの実績を積ませていただきました。中には難しい設計も多々ありましたが、それが今の技術に結びつき、お陰様で今年で創業61年目になります。


多くの家造りに携わることで、技術や経験が磨かれました。それだけでなく、こちらのお客様には、こんなところを考慮した家が良いだろうなといった最適な提案も豊富にございます。


家造りに対してイメージしにくい部分や気付けない部分も長年の経験からご提案し、長く一生暮らせる家をお客様と共につくっています。
実績のある経験豊富な工務店は、一生暮らしやすい家をつくる上で最も大切なポイントです。

家について相談しやすい工務店

様々な工務店のホームページや資料をみても、自分がどんな家に住みたいかイメージできなかったり、何を相談していいかわからない。けれどいつかは家を建てたいなど、家造りに対して漠然としたイメージをお持ちの方は意外と多いと思います。
そんな方は、工藤建設で家造りについて色々お話をしてみませんか?


工務店に相談に一度行ったら、しつこい営業で売り込まれてしまうんじゃないか、提案を断りにくいなどマイナスなイメージをされるかもしれません。
しかし工藤建設は、しつこい営業は一切いたしません。お客様が「一生暮らしやすい家」をつくるために考える機会をもっていただくことが一番大切だと考えています。


「家造りをしてみたい」と思っている方や、「いつか家が欲しいけど、イメージが沸かない」「家造りにかかる費用が気になる」などの相談、どんなことでも構いません。
工藤建設はご予算以上に満足いただけるご提案をしています。お気軽にお声かけください。