SAFETY STRUCTURE AND METHOD

SAFETY STRUCTURE AND METHOD

安心できる構造・工法

工藤建設は、「構造・工法」という見えない部分も徹底してこだわります。
安心安全で快適に暮らせる家づくりにとって大切な構造・工法をご紹介します。

FIRM FOUNDATION

強固な基礎

強固な盤面で基礎を一体化「ベタ基礎」

工藤建設は、全棟基礎の強度にこだわります。基礎幅、鉄筋の組幅を縮め鉄筋使用量を増やすことで土台からくる荷重、地震エネルギーを分散させます。コンクリート強度も呼び強度24N/mmと強いものを使用しています。

基礎は、住宅そのもののを支えるとても大切なものです。だからこそ工藤建設は基礎の強度にこだわり、最も強いとされるベタ基礎を採用しています。

BASE AND POST

「国産ひのき材」土台・柱

「国産ひのき材」を
土台・柱に贅沢に使用しています。

ひのきは建築材の中でも最も適した材料で、耐久性や保存性が世界最高レベルと言われています。ひのきは耐久性に優れた木材として古来より社寺建築にも使用されてきました。

1,300年経っても朽ちることなく堂々と存在している寺院の数々。材質は緻密、軽軟で粘りがあり、虫害や雨水、湿気にも強く、さらにシロアリや腐りにも強く薬剤処理なしで使えるため、身体に優しい家づくりにも適した木材となります。

工藤建設では、この国産ひのき材を土台と柱に贅沢に使用します。

COACH PANEL

「コーチパネル」

横方向からの力にも耐えられる
耐力壁「コーチパネル」

建築基準法で定められた耐力壁の強さを表した数値・壁倍率は、4.8相当。

従来の工法に比べて、約2倍の耐久と、約1.6倍もの粘り強さを発揮します。

これは震度7強を超える巨大地震や、繰り返し来る余震にも耐えられるほどの強さです。実際、近年日本で頻発している地震で倒壊してしまった家は、本震には耐えられたけれど、何度も起こる余震でダメージを受け倒壊してしまった、という例も多数あります。

巨大地震には、繰り返し来る余震がつきもの。そんな余震にも耐えうる力を持ったのが、このコーチパネルなのです。

地震に強い家というと、多くの人が柱がしっかりしている家、というイメージを持たれますが、大切なのは柱だけではありません。
地震などで家に横方向から力が加わった時、耐えるために必要なのは壁です。そのために生まれたのが体力壁(たいりょくへき)です。
家は、真上からの重さには柱で耐えることができますが、横方向からの加わる力には弱いという弱点があります。地震は、ご存じの通り、縦揺れと横揺れと、両方の揺れ方があります。そんな時に耐力壁が揺れに耐えることができれば、家は倒壊しないで済みます。

INSULATOR MATERIAL

防湿気密断熱材

断熱等性能等級4に対する「防湿気密断熱材」

優れた断熱性能のある高性能グラスウールは、高い防湿気性能も有しています。また、燃えにくく高温に強いガラスを原材料として使用しているので、延焼などの被害を最小限に抑えることができます。

健康や環境に配慮した素材なので、安心・安全で快適な暮らしを実現します。

SUPER WALL METHOD

スーパーウォール工法

部屋間だけでなく上下の温度差も3℃で快適
「スーパーウォール工法」

スーパーウォール工法は、株式会社LIXILが開発した、高気密・高断熱を徹底的に考えて作られた工法です。

高性能のスーパーウォールパネルと高断熱サッシ、計画換気システムが生み出す、高気密・高断熱・高耐震構造です。

冬のリビング、エアコンで快適な室内も、廊下やトイレは寒く感じるのではないでしょうか。
この温度差は、暮らしの快適性を損ねるだけではなく、ご家族の健康にも影響を及ぼします。そんな、家の中の温度差を少なくするには、住まいの気密・断熱性能を高めることが大切です。

気密・断熱性にすぐれたスーパーウォールの家は、部屋間の温度差が少ないだけでなく、
部屋の上下の温度差が少ないことも実証されています。

気密・断熱性にすぐれたスーパーウォールの家は、部屋間の温度差が少ないだけでなく、部屋の上下の温度差が少ないことも実証されています。

エアコンが効いている暖かいリビングなのに、なぜか足元が寒いといったことがなく、床に座って遊ぶ小さなお子様に寒い思いをさせることがありません。

また、吹き抜けや高天井の空間においても、上下の温度差が少ないため、暖房効果を心配する必要がありません。もちろん夏場も同様に、部屋の隅々まで快適な室温を保ち続けます。