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注文住宅「富士山の家」Only one order house

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富士山の「富士ひのき材」を使用した注文住宅

静岡という恵まれた土地の特徴を活かし
地域に合わせた暮らし方として
地元富士山の富士ひのき材の土台・柱を
全棟に標準仕様として仕様しています。

富士ひのき材の柱
2016年木こりツアー

富士ひのき材を贅沢に使用した「富士山の家」

工藤建設の注文住宅のこだわりのひとつ、「富士ひのき材」の使用。
なぜひのきにこだわるのか。その答えは、ひのきが持つ優れた性能にあります。ひのきは耐久性に優れた木材として古来より社寺建築にも使用されてきました。1,300年経っても朽ちることなく堂々と存在している寺院の数々。材質は緻密、軽軟で粘りがあり、虫害や雨水、湿気にも強く、さらにシロアリや腐りにも強く薬剤処理なしで使えるため、身体に優しい家づくりにも適した木材となります。ひのきは建築材の中でも最も適した材料で、耐久性や保存性が世界最高レベルと言われています。

工藤建設は、一棟一棟に捧げる誇りと、創業50年以上の伝統的な技法を備えています

工藤建設の注文住宅では、柱はもちろん、床下地の合板にもひのきを使用します。厚みが24㎜もあるひのきの合板は床倍率3.0倍の剛性な床となり、耐震面でもその力を効果を発揮します。

厳選された富士山のひのき材は、独自の管理体制でじっくり時間をかけて自然乾燥しています。そうすることで年月が経つことにより、より質の高い建築材料へ生まれ変わり、50年・100年と長持ちする家が建てられます。

工藤建設はひのきについて研究し尽くし、一棟、一棟に捧げる誇りと、創業50年以上の伝統的な技法を備えてお客様の大切なお家を建築しています。富士ひのき材を標準仕様とし、より安心して暮らせるお家づくりを可能にします。それが富士山の富士ひのき材を標準仕様とする理由です。

信頼される環境貢献を目指して、伐採や製材向上見学を実施

工藤建設では、富士ひのきの伐採体験や製材工場の見学会、未来の材木を育てる植林体験を毎年開催しています。住宅で最も大切となる柱で使用される富士ひのきを実際に見ていただくことが可能です。

未来を担う次世代の子どもたちに環境について学んでもらう、体験型イベント「木こりツアー」も定期的に開催、好評をいただいています。

見学、イベントへのご参加は無料ご招待となりますので、皆様のご参加をお待ちしております。各見学会、イベント情報は開催時期に当ウェブサイトにて告知しています。

コーチパネルによる壁施工

耐震性能「コーチパネル」

地震に強い家というと、多くの人が柱がしっかりしている家、というイメージを持たれますが、大切なのは柱だけではありません。地震などで家に横方向から力が加わった時、耐えるために必要なのは壁なのです。そのために生まれたのが耐力壁(たいりょくへき)です。

家は、真上からの重さには柱で耐えることができますが、横方向からの加わる力には弱いという弱点があります。 地震は、ご存じのとおり、縦揺れと横揺れと、両方の揺れ方があります。そんな時に耐力壁が揺れに耐えることができれば、家は倒壊しないで済みます。

当社が採用している耐力壁【コーチパネル】の魅力はなんと言ってもその強さです。

建築基準法で定められた耐力壁の強さを表した数値・壁倍率は、4.8相当。従来の工法に比べて、約2倍の耐力と、約1.6倍もの粘り強さを発揮します。

これが実際どれくらいの揺れに耐えられる強さかというと、震度7強を超える巨大地震や、繰り返し来る余震にも耐えられる程の強さです。実際、近年日本で頻発している地震で倒壊してしまった家は、本震には耐えられたけれど、何度も起こる余震でダメージを受け倒壊してしまった、という例も多数あります。

巨大地震には、繰り返し来る余震が付きもの。そんな余震にも耐えうる力を持ったのが、このコーチパネルなのです。

震度による壁にかかる力
コーチパネルのねばり
コーチパネルの耐力
家の中の温度差
壁面温度熱画像による部屋の上下温度差の比較

高気密・高断熱「スーパーウォール工法」

当社が採用しているスーパーウォール工法は、株式会社LIXILが開発した、高気密・高断熱を徹底的に考えて作られた工法です。スーパーウォール工法の家は、高性能はスーパーウォールパネルと高断熱サッシ、計画換気システムが生み出す、高気密・高断熱・高耐震構造です。

リビング23℃、トイレ20℃ 家の中の温度差が少ない暮らしを

冬のリビング、エアコンで快適な室内も、廊下やトイレは寒く感じるのではないでしょうか。この温度差は、暮らしの快適性を損ねるだけではなく、ご家族の健康にも影響を及ぼします。そんな、家の中の温度差を少なくするには、住まいの気密・断熱性能を高めることが大切なのです。

部屋間の温度差だけでなく上下の温度差も3℃という快適性

気密・断熱性にすぐれたスーパーウォールの家は、部屋間の温度差が少ないだけでなく、部屋の上下の温度差が少ないことも実証されています。

エアコンが効いている暖かいリビングなのに、なぜか足元が寒いといったことがなく、床に座って遊ぶ小さなお子様に寒い思いをさせることもありません。

また、吹き抜けや高天井の空間においても、上下の温度差が少ないため、暖房効率を心配する必要がありません。もちろん夏場も同様に、部屋の隅々まで快適な室温を保ち続けます。